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しかばね先生の日常ブログ

しかばね先生(死かばね先生)の日常マンガブログ 連絡先→ shikabanec@gmail.com

嘘の拡散を考える

 

 

Twitterで動物の写真や動画が流れて来るのを見るのが好きだ。

 

 

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今住んでいるところはペット禁止なので、ペットを飼うことができない私には日々の癒しとなっている。

 

そんな日々の癒しが、腹立たしいものに変化してしまうのは悲しい事です。

 

 

 

 こちらのツイート、随分と拡散されているので、わたしのタイムライン上にも表示されました。

 

 

なにが衝撃のラスト3秒を見逃すな!だ。

 

 

「目が見えない女性と彼女が飼っている猫」と題されたこの動画に、とてつもない違和感を覚えた。

 

ansinkaigo.jp

 

この漫画で描いた通り、私にはほぼ目が見えない友人がいます。

 

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この漫画では彼女の事について少ししか触れてないのですが、味覚、嗅覚、聴覚、触覚、全てがわたしより格段に鋭い。

 

以前この友人と居酒屋に行った時、ナイロン製の同じような上着を着ていて、同じハンガーにかけた事があった。

 

帰り際に彼女はサッと、一瞬で私の上着を選んで手渡してくれて驚いたことがある。

 

サイズ感は確かに違うのだが、私にはナイロンの上着の手触りは同じに感じて、とても一瞬では判断できない。

他にも彼女の感覚の鋭さに驚いたエピソードは数えきれない程ある。

 

とにかく普段、わたし達が目で見て判断しているもの全てを他の感覚で補っている。

 

このツイートが嘘ではないのなら、アライグマと飼っている猫の毛並みの違いなんて一瞬で気が付くはずだ。

 

もし視力を失って間もないのなら気が付かないかもしれないが、動画の女性の機敏な動きを見ると、それは考え辛い。

 

このツイートは何故「目が見えない女性」と嘘を書いたのか?

このツイートをしたnetgeekのホームへ飛んだ。

 

バイラルメディアnetgeek(ネットギーク)は面白いニュースを毎日お届け。」

 

そう書いてあった。

 

面白ければ嘘を発信して良いのか?

嘘の情報を発信して、人の注目を集めて自サイトへ流動させて広告料でお金を得る。

 

そんな事がまかり通っていいのか?

 

「目が見えない女性」だと信じて拡散してしまっている人達もいる。

 

たまたま身近にいたから気が付いただけであり、身近に目が見えない友人がいなかったら、もしかしたらあのツイートの違和感に気が付かず、私も面白おかしく拡散していたかもしれない、そう考えると怖い。

 

 

嘘だとしっかり指摘をしている方もいる。

 

 

指摘をされてもツイートは消さず、そのまま放置しているnetgeekに強い憤りを感じる。

 

 

「目が見えない女性」と書いたら面白いと思ったのか?

 

「 目が見えないから間違える」

 

という事を笑っているようで非常に不愉快だ。

 

とても悲しい。

 

何かを拡散する時はしっかりと確認して気を付けていきたい。

 

 

インターネットで人は死なない part2

 

 

 

過去の記事と似たようなタイトルの本が出版されると昨日知りました。

 

shikabane.hatenadiary.com

 

似たようなとは書いてみたものの、真逆なタイトルです。

 

はっ!もしかしてアンサー!?

私がECDなら北条かやさんは加藤ミリヤってか!?

 

ロンリーガールってか!?

 

えええ!? 

 

すみません、ふざけてしまいました。

 

「インターネットで人は死なない」

 

この過去のブログのタイトルは強い願いを込めて付けたものです。

 

死んではならないのです。

 

どれだけ心無い言葉を沢山投げかけられて傷付いても、死んではならない。

 

誰も死んではならない。

 

もしネットで中傷を受けても絶対に誰も死んではならない。

 

死をチラつかせてはならない。

 

私はそう、強く願っています。

 

それだけです。

 

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今日は良いお天気です。

 

 

追記

なんのことを言っているのか分からないという指摘がありましたのでご参考までに。

 

https://togetter.com/li/1090598

 

 決して煽るような行為でない事をご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

漫画と最近の出来事。

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安心介護さんで漫画が公開されました、是非読んで下さい。

 

漫画「祖母を隠したかった」

 

ansinkaigo.jp

 

 

この漫画では短いスパンのような話しになっていますが、「祖母の認知症を隠さない」と決めるまでは実に3年もの月日がかかりました。

 私は3年間、祖母を陽の当たらない場所へ閉じ込めていたのです。

 

隠さないと決めた切っ掛けはやはり、漫画に描いた友人の言葉でした。

 

安心介護で担当して下さっている方にこの漫画を見せた時に「しかばね先生は周囲の方に恵まれていますね」と いう感想を下さいました。

 

本当にその通りです。

 

漫画に出てくる友人には了承を得るようにしているので、あの時言ってくれた事を漫画に描いてもいいか?と確認する時に髭面の友人は

 

「キモ!俺そんなこと言ったん!?聖人君主気取りでキモ〜!」

 

と言われたので、この時の事はどうやら忘れているようです。

(いや、覚えているけど多分照れ隠しのような気がします)

 

私は本当に周囲の友人達に恵まれていました。

 

今は過去を振り返り、客観視できますが、当時は周囲の友人たちに恵まれている事に全く気が付きもせず「私は不幸だ…世界で一番不幸だとは思わないけど…とにかく不幸だ…、なんでこんなに私だけ苦労をしなければならないのか…」と糞みたいに悲劇ぶって周りの幸せそうな友人達を勝手に妬んでいました。

 

漫画「祖母の髪を切った日」 (前編)

 

漫画「祖母の髪を切った日」 (後編)

 

 この漫画の前編に出てくる友人も「その子に触れないで」という目で見ていた訳ではないのは私も分かっています。

 

この時はとにかく何でもいい、誰でもいい、仕事や介護のストレスを誰かのせいにしたい、誰かを悪者にして脳内で口汚く罵って自分を正当化したい、というネガテイブな感情しかありませんでした。

 はっきり言って、ただのやつあたりです。

 

そんな私を周りの友人たちは見放しもせず、愚痴を聞いてくれて、時には叱ってくれたり、励ましてくれたりしてくれました。

 

ありがとう。

 

…って恥ずかしいから面と向かって言えないけれど、周囲の友人たちは漫画やブログを見てくれているそうなので、ここに書きます。

 

ちょっとここに書くのも恥ずかしいから、もしかしたら消すかもしれません。

勢いで夜に書いたラブレターを朝に読んで恥ずかしくなって破り捨てるパターンです。

 

私は頭が良くありません。

後になって振り返らないと周りの優しさに気が付けないヤベー奴です。

 

あの頃の自分に何か言えるとしたら

「1人で抱え込もうとするな!もっと周りを信用しろ!妬むな!呪うな!引きこもってゲームばっかするな!あと夏場に水虫になって足の裏の皮がハゲるのが嫌だからって靴下を四六時中履くな!もっと悪化するぞ!完治するまで数年かかるぞ!!!!」

 

いらんことまで書いてしまいました。

 

私はたった1人しか介護した経験がないので偉そうな事は言えないのは重々承知の上ですが、もし今、介護をされている方に何か伝えるとするならば

 

「1人で抱え込もうとするな」

 

これだけです。

これだけを頭の片隅に置いておいてもらえれば幸いです。

(関係ないのですが、「置いておいて」という言葉を使う度に子どもの漫才師として一世を風靡した「まえだまえだ」そしてアニマル梯団コアラが細木数子に改名を勧められた名前「ハッピーハッピー」が頭をよぎります、脱線してすみません。)

 

あ、水虫は1人で抱え込んでも大丈夫です。

むしろ周りに水虫菌をばら撒かないように1人で抱え込んでください。

 

 漫画を読んでくださった方々、いつもご感想をくださる方々、ありがとうございます。

返信はできませんが全部読んでいます、漫画を描く力になっています、本当にありがとうございます。

 なぜ返信ができないかというと、私には祖母1人しか介護経験がなく、偉そうなことが言えないからです。

介護は1人1人、家庭環境や介護の度合い、なにもかも違うので、私が軽はずみに答えていいものではないと思っています。

 

長くなってしまいました。

 

またしばらく(2ヶ月くらい)twitterから姿を消しますが、生きてますので!

twitterはほぼ更新しないのでフォローを外してたまに覗きに来るぐらいがちょうどいい気がします。

フォロワーの方々が増える度に萎縮して何も返せない事に申し訳なく感じてしまうただのビビりです、すいやせん…。

 

このブログはもしかしたら息抜きに更新するかもしれません。

 

ちょっくら2ヶ月間、閉じこもって漫画を描こうと思います。

 

 今、とても前向きです。

 

待っていてください。

 

頑張ります。

 

 

〜最近の出来事〜 

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この画像は本文とは全く関係ないのですが、最近、友人がくれたキャップです、気に入ってます。

このキャップを被って遊びに行った初日に友人から「酒弱いくせになにがKING OF BEERSか!めちゃダセー!」と言われましたが気に入ってます。だはは。

 

今日も私は元気です。

 

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漫画置き場

祖母の漫画を描き終えました。

安心介護さんで公開されます。

今回もまた、お恥ずかしいですが泣きながら描きました。

 

「ああ、そういえば、泣きすぎると頭が痛くなるんだよなあ」

 

大人になると、泣きすぎるという事はなくなってしまうので、この感覚は忘れていました。

 

公開までしばらくお待ちください。

 

 

そしてこちらはTwitterで細々描いていた漫画です、続きを描く時間がないので漫画を避難させます。

Twitterで上げていた漫画なので、Twitterをご覧になってくださっている方々は読んだことがあると思いますので、このブログはTwitterへは連動させずにひっそり公開します。

 

「I don't Waste My Tears On You」 

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2話

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3話

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4話

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5話

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6話

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7話

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8話

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9話

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10話

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時間がある時に続きを描こうと思います。

 

漫画を描くために机を買いました。

 

 

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漫画を描かれる方がよく作業場を公開しているので、私も調子に乗って公開してみます。

 

 

 

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こういった環境で描いています。

 

(悲壮感がなんかすごい)

 

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長時間座って作業をするので、この椅子は私の体に合っているのか全く疲れません。

椅子には満足しています。

 

しかし机は簡易的に組み立てられるものなので、少しの振動で机全体が揺れ

 

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消しゴムをかける際は、あまりに頼りない机のグラつきに、生まれたての小鹿のイメージがいつも頭の中を駆け巡っていました。

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机の安定性は漫画を描くのに最も重要だと常日頃から感じていました。

 

 

やっと買いました、買いましたよ。

ようやく机を買いました!

嬉しいです!!

 

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作業スペースが大幅に広がりました。

 

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まるでダンプカーやアフリカゾウのように、どっしりと安定しています。

 

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消しゴムをかけても微動だにしません。

 

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脳内小鹿も現れません。

 

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早く買えばよかった...。

 

 

ようやく人並みの作業環境を手に入れました。

 

 

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(人並みといっても悲壮感は消えませんでした。)

 

 

追記

忙しさがひと段落したので漫画を描き始めました。

来月には公開できると思います、お待たせしてすみません。

頑張って描きます。

 

介護中に役に立った本の話

正月休みに実家へ帰ってきた。

実家は祖母との思い出が詰まりすぎて、今にも「おかえんなさ~い」というおっとりとした声が聞こえてきそうで誰もいないのに「ただいま」と声を出した。

 

引っ越しの際に運びきれなかった服や漫画を段ボールに入れ、今住んでいる場所へ送る、あとは地元の友人と会う、そんな至って普通な正月休みを過ごした。

 

 

 

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認知症の祖母を亡くした今の私にはもう必要がないのに、実家から祖母の介護中に読んでいた本を持ってきた。

 

この「ヘルパー以前の介護の常識」は、祖母を介護している時に非常に役に立った。

(アフィとかやってないのでリンクを踏んでも大丈夫ですよ。)

 

2008年発行なので情報は古くなってしまっている、現段階で介護の本を買おうと考えている方には参考にならないのが申し訳ない。

介護の情報はなるべく最新の本を買うようにして下さい。

 

この本には要介護認定を受けた後の段取りやどこへ相談しに行けばいいのか等、漫画を交えながらなので学が無い私にも分かりやすく書いてあり、祖母の介護中は大変お世話になった。

 

 

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頭が悪いので分かりやすいように付箋とか付けて...

 

 

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ラインとか引いて...

 

 

 

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なんか書いて...

 

こんな事書いたっけな。

 

自分でもすっかり忘れていた。

 

この文章を見て懐かしいような、泣きたくなるような、なんとも言えない気持ちになった。

 

 

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ドキっとした。

 

 

 

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最後の空白のページに書かれた文字に心臓が握りつぶされるような痛みを感じた。

 

 

祖母を自宅で介護すると決めたのは私だった。

 

しかし、祖母の認知症が進むにつれ自宅で介護をするのは無理だ、施設へ預けるべきかと悩んでいたあの時に書いたものだと思い出した。

この本を買った理由もそうだ、介護施設への手続きのやり方を調べるためだった。

 

祖母は施設へ預ける前に他界した。

 

今でも時々思う。

仕事と介護でストレスを感じ、些細なことで腹を立てていた私に介護されるより祖母は施設へ預けていた方が幸せだったのではないだろうか...。

 

そんな事を考えながらもう一枚、空白のページをめくった。

 

 

 

 

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スゲー馬鹿みたいなウサギがいた。

 

自分で描いたのにウサギかどうかも分からない。

そしてこの本には「がんばらないで介護をしよう!」と書いてあるのにもかかわらず「がんばれよ」だって。

 

本の内容ガン無視かよ。

 

ちょっと笑った。

昔のわたしが馬鹿で良かった。

 

 

~追記~

多忙により漫画を全く描いてないですが、2月頃には落ち着くので祖母の漫画を描こうと思っています。

待ってくだる方がいましたらすみません。

がんばります。

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子どもの頃欲しかった「憧れのキーホルダー」

 ~それは、友人が買ってきたお土産から始まった~

 

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観光地などでよく売られている、この黄金に輝くキーホルダーの名前は

 

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ドラゴンブレイドだと商品タグから判明。

 

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かっこいい名前とは言いましたが、よく考えると...

 

 

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なかなかストレートな名前である。

英語ってかっこいいな!

 

 

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~子どもの頃の思い出~

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レゴブロックを買ってもらえなかった私は、とにかく洗濯ばさみで遊び倒していました。

洗濯ばさみは無限の可能性を秘めている!

 

 

 

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当時を思い出して「洗濯ばさみ合体ロボ」を再現してみました。

 

 

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そしてこちらは洗濯ばさみドラゴン!

 

 

合体ロボも大概ですが「...はぁ?これのどこがドラゴンなんだ?...」と聞こえてきそうなので...

 

 

よく目をこらして見て下さい。

 

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はい!どこからどう見てもドラゴンですね!

 

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子どもの頃は、よく剣で合体ロボやドラゴンを倒しまくったものです。

 

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洗濯時には魔法が解けて元の姿に戻ります。

(切ない!...)

 

 

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なんならついでに、額に特別な者だけにあらわれる勇者の紋章的なかっこいいマークが欲しかった!

 

 

 

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友人がくれたこの「ドラゴンブレイド」がきっかけとなり、大人になった今、観光地へ旅行に行くと必ずこういったキーホルダーを買う習性が身についてしまいました。

 

 ~買ったキーホルダー紹介~

 

 

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まずはこちら、手裏剣キーホルダーです。

写真では伝わりにくいのですが、ペイントは艶消しブラック!!

デザインもクール!!

 

そして裏も完璧です。

 

 

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ドラゴンブレイド同様にかっこいい要素がこれでもか!というほど詰まっています。

 

ではもう一度、表面をじっくり見てみましょう。

 

 

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中央に大きく「忍」の文字。

そして周りには「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」の九字切り文字があしらわれています。

 

この九字切りから察するに、このキーホルダーは呪術を得意とする伊賀流忍者の手裏剣であるということが分かります。

 

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...と思いながら世界遺産の美しい鳥居を眺めました。

 

 

 次に買ったキーホルダーはこちら

 

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 くさり鎌キーホルダーです。

 

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そう、鎌は身近にある怖い日用品であった...。

 

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なんなんだドラゴン!

どうしてそんなに私の心を掴んで離さないのだドラゴン!

 

 鎌の部分に刻印されたドラゴンが気に入ってしまい、購入してすぐに

 

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財布に付けてみました。

しかしデカい!

今思えば、これが地獄の始まりだったのです...。

 

 

 

 

~武器キーホルダーを実際に付けてみた~

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財布をカバンから出す度に鎌の部分が引っ掛かり、手間取る。

 

そして何年も前に流行ったウォレットチェーンのようにして、財布をズボンの後ろポケットにねじ込むも

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刺さる。

とにかく鎌の部分が容赦なく刺さる。

 

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僅か二日でくさり鎌キーホルダーを財布から外し、そっと机の引き出しの奥にしまい込みました。

 

教訓 「くさり鎌は財布に付けるべからず!」

 

 

次に紹介するキーホルダーはこちら

 

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もはや武器でもなんでもありません、今回ドラゴンもいません。

般若キーホルダーです。

子どもの頃に憧れた、般若キーホルダーです。

 

 

 ~般若キーホルダーの思い出~

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早速、3DS LLに付けてみました。

 

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父が付けていた般若キーホルダーは親指の先くらいの大きさだったが、このキーホルダーは無駄にデカい。

少し動くと、揺れが非常に気になる。

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それもそのはず、本来ストラップを付ける場所に無理やり力業でキーホルダーをはめ込んでしまったため、金具がガッチリ噛み合ってビクともしない。

 

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教訓 「般若は無理やり付けるべからず!」

 

そして悲劇はまだまだ続きます。

 

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お稲荷さん、すみません!

人違いでしたっっっ!!!!!

 

 

 

~般若リベンジ~

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~最後に~

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もし、もしもね、

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このキーホルダー全部、子どもの頃の私にプレゼントしたら

 

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一体どんな顔をするかな?

 

 

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そんな事を考えながら、集めたキーホルダーを眺めています。

 

 

 

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それどこ大賞「買い物」
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~余談~

※このブログは、それどこ大賞「買い物」へ応募する用に2015年6月8日に公開した「般若の呪い」のエントリーより大量加筆しました。

この募集に気が付いたのが締め切り一週間前だったので、不眠で描き上げました...。

間に合ってよかった!!

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