しかばね先生の日常ブログ

しかばね先生(死かばね先生)の日常マンガブログ 連絡先→ shikabanec@gmail.com

漫画「そんな時代を生きた人の願い」

 

 

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この漫画は「祖母の髪を切った日」第六話に収録されている「美しい人」という話に入りきらなかったエピソードです。

 

 

コミックス「祖母の髪を切った日」発売中です、よろしくお願い致します。

 

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おすすめ漫画「しんさいニート」と「あの時の私」

 

 

まずは先日、関西地方の地震被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

それから、本日の広島北部地震、大丈夫でしょうか…。

皆様の生活が1日も早く穏やかな日常に戻ることを願っています。

 

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今日は「しんさいニート」という漫画を漫画で紹介するという、少し長い漫画を描いたので読んでください。

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「負のオーラ」なんて いっちょ前なことを言うとりますが、実際はオーラなんて見えません。

 

なんとなく影があるな…そういう雰囲気を感じ取っただけです…。

 

 

 

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カトーコーキさんがゲストで出た山田玲司先生のヤングサンデーを貼っておきます。

 

もうこの動画だけでしんさいニートの魅力が十分伝わるので、漫画にする必要はあったのだろうか…?と自問自答をしていますが、そこは漫画家のサガです。

いい漫画を読むと、漫画で紹介したくなります。

 

 そしてオーラで思い出したのですが、随分前、オーラの泉という番組が流行っていた時に居酒屋のカウンターで隣に座っていたおっちゃんにこんな事を言われたことがあります。

 

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もしかすると、このおっちゃん同様、黒いジャケットを着て登場したカトーコーキさんを見てそう感じたのかもしれません。

 

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話が脱線しました…、しんさいニートの話に戻ります。

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ネタバレになってしまうと描きましたが、先日の大阪北部地震の際、もし夜に余震が来たら心配だ…と思い、しんさいニートの漫画から一部分を引用して使用してしまいました。

 

 

 

 

 これは立派な無断転載です。

 

ごめんなさい。

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ラスト、素晴らしいです。

 

カトーさんはきっと、父の事をまだ完全に許せてはいない気がしますが、きちんと自分の中で父に対する気持ちの答えを出しています。

 

とにかく「しんさいニート」、おすすめです、読んでください。

 

 

 

 ここからは「あの震災の時何を思っていたか」という自分の話をします。

 

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 ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

しんさいニートと一緒に7月4日に発売される「祖母の髪を切った日」も合わせて買っていただけると嬉しいです。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

6月の憂鬱

 

 

梅雨に入り、気分が憂鬱です。

 

 

 

 

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憂鬱な原因はこれです。

 

今は連載漫画も最終回まで描き上げ、7月4日発売のヤングエースへ掲載予定の読み切りも描き終わり、あの忙しかった日々は幻だったのかもしれないと思う程ヒマになり、すっかり気が抜けています。

 

「祖母の髪を切った日」は6月13日、明後日の更新で最終回です。

是非読んで下さい。

 

web-ace.jp

 

 

 6月は毎年やってくる。

いつも罪の意識に苛まれる月。

祖母との最後の別れはまだ一度も漫画に描いた事がない。

 

酷い別れ方だったせいで6月になると毎年思い出す。

 

「よりによって6月、なんで暇なんだよ、忙しかったら少しは気がまぎれたのに」

 

そんな事を壁に向かってつぶやいてしまった。

 

ずっと漫画を描いていたので、いざ漫画を描かない日々が続くと何かを描いてないと落ち着かなくなり、また昔のようにTwitterで祖母との日々を漫画にして上げています。

 

たまにTwitterをのぞきに来てもらえると嬉しいです。

 

twitter.com

 

 

 Twitterで漫画を描き始めるまでは、祖母との思い出や、介護中の出来事は一生誰にも話さないだろうと思っていました。

 

そして、なるべく思い出さないように普通に過ごしていました。

 

 

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時折現れる自責の念からも目を背けて、

 

何重にも鍵を掛けて、

 

心の奥底に沈めてしまおうと思っていました。

 

 

 

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こんな気持ちをずっと抱えていました。

 

 

 

だけどある日、

 

ansinkaigo.jp

 

安心介護さんで描いたこの出来事がきっかけで、

 

「これはどうしても描かないとダメだ、知ってもらわなければ、あのご家族がどんな目を世間から向けられているか、どんな思いで介護をしているか、私は全部知ってる、どうしても描かなければ」

 

そんな気持ちになり、ペンを握りました。

 

今読み返すと初期衝動から描いた漫画なので絵柄は今と随分違いますが、ちゃんと表現できてるな…がんばったな…と、これを描いた2年前の自分に言ってあげたい。

がんばったな。

 

 

そして7月4日には単行本が出ます。

 

 

 

まだ書影は出ていませんが、予約、始まっています。

 

表紙は力入ってます。

昔から読んでくださっている方は「あ、あの時のあの絵を新しく描いたんだな、ちゃんと絵の練習をしてるんだな」と思って下されば嬉しいです。

 

電子書籍も7月4日同時に配信されます。

 

書き下ろしも入っているので、ヤングエースUPの連載を読んでくださった方も買っていただければ嬉しいです。

 

 

何年後かに、また自分の漫画を読み返して「がんばったな」と言えるように、生きていたいです。

 

 

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最後に本の宣伝を書いていると、なんだかこんな気持ちになったので、…うわ…うさんくさいな…と自分で思ってしまった事を正直に言いました。

 

「死にたくなる」とか書いてしまったので、最後は明るく締めたいと思います。

 

 昔から漫画を応援してくださっているのりあきさんから素敵なMVが届いたのでご紹介いたします。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

そんで最後は笑って死ね!!!!

 

しみた~~~~。

 

 

新人が連載できるのは漫画家さん達のおかげです。

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漫画を描く前に、ネームという作業があり(誰が、どういう場所でどんなセリフを言っているかコマを割ってラフに描く)その前にはプロット(どんなストーリーか大まかな説明をする)という作業が必要なのですが、今ちょうどプロットの文章を打ち終えたところです。

 

長い文章を打っていると

 

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そういう気持ちになったので、少し長いですが最近話題の違法サイトの話と交えながら漫画の事と、最後にいろいろ書きます。

 

漫画について

私はTwitterやweb漫画出身で、今まで描いた漫画は全て無料で公開しています。

私の漫画の技術では人様からお金を頂ける立場ではない、読んでほしい方に届けば良い、どんなに嫌な反応をされたとしても

 

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こんな気持ちで描いていました。

 

この気持ちは漫画を描いて原稿料を頂ける事になった今でも変わりません。

 

今現在は、ありがたいことにヤングエースUPさんでweb連載をさせていただいております。

web-ace.jp

 

とても重い話が続きますが、全8回なので、もうしばらく連載にお付き合いいただければ幸いです。

 

今はこの連載の作業がほとんど終わり、ホッと胸を撫でおろしています。

 

応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

 

先日、初めて原稿料の明細をいただきました。

 

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気になったので、調べてみました。

 

それを絵にしてみました。

 

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こういう仕組みです。

 

漫画家の皆様が作品を一生懸命に描き、利益を出しているからです。

 

そのおこぼれで、私のようなド新人野良インターネット漫画描きが連載をさせていただけるのです。

ありがたいことです。

 

こうしてどんどん新人にチャンスが与えられるのです。

 

もちろん、応援して下さる読者の皆様がいてくれるからこそ、これは大前提ではあります。

そして編集さんのお力添えがあるからこそです。

ありがとうございます。

 

漫画違法アップロードサイトの話

 

ネットで話題になっているので、もう名前は出しませんが、ここで非常にやっかいなのが漫画違法アップロードサイトの存在です。

 

違法アップロードサイトでは漫画家に利益が入りません。

 

こういったサイトが増えると、漫画はタダで消費するのが当たり前な感覚になってしまうのではないだろうか…?

 

そうなると新人にスポットが当たらないどころか漫画家の皆さんが生活できなくなり、誰も漫画を描かなくなってしまう…。

 

そんな時代が来るのではないか?

 

と思っていた矢先の違法漫画アップロードサイト閉鎖で、よかったなぁ…と思っています。

 

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なんだかもう出尽くした感があるので、サッパリとした意見になってしまいましたが、漫画がこれから先も文化として繁栄する事を願っています。

 

いろいろな話

ありがたい事にTwitterで漫画のご感想をいただいたり、時にはブログで思いを綴っていただけたり…たくさんの優しさをネットでいただいております。

この頂いた優しさをどうやってお返ししようか…と、ご感想を頂く度に胸が熱くなってきます。

リプライなどお返し出来ないままでごめんなさい、全て読んでいます、ありがとうございます。

 

ネットはネガティブな発言のみが目立った場所ではありません。

 

漫画やこのブログを読んで思いを綴っていただけた方をご紹介させていただきます。

 

ameblo.jp

 

黒澤うにさん、私も早く黒澤さんのように自責の念から脱却できるようになりたいたいです。黒澤さんのブログを読んでいると前向きな気持ちが沸き上がってきました、ありがとうございます。

 

 

blog.lalamiamor.net

 

 

高円寺ららぁさん、トラウマセンサーを刺激してしまいごめんなさい。

優しい言葉をありがとうございます。

 

 

最後に、「祖母の髪を切った日」第3話に登場した架空のTシャツが本当にグッズになったそうです。

 

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この1コマ目の猫のイラストは、ラッパーであり絵書きでもある

 

オオヤヨシツグさん(←クリックするとオオヤヨシツグさんのTwitterに飛びます。)

 

という方の絵です。

 

このTシャツが出てくる回は大変重苦しく、なにか気持ちが少しでも軽くなるような演出はないだろうか…と考えた結果、そうだ!オオヤさんの絵がいいな!ファニーで少し「フフフ…」となるな!と思い、使用しました。

 

 

 

 

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↑こちらの画像はオオヤヨシツグさんのTwitterより拝借しています。

 

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 …まさか本当にTシャツになるなんて、オオヤヨシツグさんのファンなので、ビックリするやら嬉しいやら…最初、オオヤさんからプレゼントしますよ!と言っていただけたのですが、クリエイターにはお金をどうしてもお支払いしたい主義です。

即購入させていただきました。

 

このTシャツをお求めの方はオオヤヨシツグさんまでお問合せください。

 

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批判を受けて感じたこと。

ブログを書くのは久方ぶりです。

皆様のおかげで、仕事をしたり漫画を描いたり、とても忙しい日々を過ごしております。

 

ブログではお伝えしていませんでしたが、ヤングエースUPさんで連載が始まっております。

 

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 読んでくださっている皆様、 応援ボタンなどを押してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

 

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「ヤング」でも「エース」でもない私が、ヤングエースUPさんで連載させていただけるとは、恐れ多くていつも緊張して「本当にこの漫画を載せていただいていいのだろうか…。」と不安だらけの毎日です。

 

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いつも悩みながら漫画を描いています。

 

 

 

そしてやはり、昔を思い出し涙が出てきます。

 

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今回公開された第3話は、描くのが最も苦しい回でした。

 

noteで連載していた「緩やかな始まりの終わり」という漫画の再構成です。

 

ラスト付近の「見て見ぬふりをしていた自分」を描くのが大変苦しく、途中で投げ出していた漫画でした。

 

やっと描き上げることができました。

描き上げることができたのは、応援してくださっている皆様のおかげだと思っております、ありがとうございます。

 

そしてこの「緩やかな始まりの終わり」をはてなブログへ「大切な人を亡くした時、どうやって立ち直ればよいのだろうか」というタイトルで再投稿した際、ブックマークコメントにて沢山の方々にブッ叩かれました。

 

変な言い方になってしまいますが

 

「やっと…やっと…批判をされた、やっと「オマエが悪い」「オマエがおかしい」と言ってくれた…」

 

そう思う自分がいました。

 

この第3話の最後に描いてある通り、私の周りの人たちは優しいのです。

 

みんな私を気遣って、誰も私を責めてはくれなかったのです。

 

 

人の死を「なんだそれウケる~」と軽く扱っていた自分。

おばあちゃんの話をろくに聞かず、無視して部屋にこもっていた自分。

おばあちゃんの異変に気が付いていたのに、見て見ぬふりをしていた自分。

 

 

全て、叩かれて当然です。

 

「批判」や「ぶっ叩かれた」と描きましたが、正論です。

 

顔の見えない知らない相手だと容赦なく物事を言える。

これこそ正に正論だと思い、私は勝手に裁かれた気になっていました。

 

ずっと誰かに昔のクソ人間だった自分を批判してほしいと思っていました。

 

 「緩やかな始まりの終わり」にブックマークコメントで正論を言ってくださった方々、本当にありがとうございます、全て読ませていただいてます。

 

気が付けば「緩やかな始まりの終わり」の投稿から、3年もの月日が流れていたのですね。

 

時の流れの早さに驚いています。

 

これからも間違っていることは容赦なく言ってください。

どうか、よろしくお願いします。

 

 

 

すっかり昼間は半袖でも過ごせる季節になりました。

半袖で過ごせる身軽さに、心も少し軽くなった気がしています。

 

今年は忙しく、あいにくお花見には行けませんでしたが、散歩がてら真夜中に近くの公園の桜を見てきました。

 

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漫画、頑張ります。

 

 

 

~最近の出来事~

デスクワークが続いているので、あまり外へ出ていません。

ずっと家にいるので、目新しいご報告もないのですが、作業中に音楽を聴いています。

 

最近よく聴いているのはSUKISHAさんです。

 

www.youtube.com

 

トラックがとてもかっこよく、歌声が真っ直ぐで好きです。

 

www.youtube.com

 

kiki vivi lilyさんとSUKISHAさんのRainbow Town

 

こちらもとてもかっこいいです。

 

 

田舎に住んでいますが、このRainbow Townを聴くと

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 こんな気持ちになります。

 

 

おしまい

 

写真の大切さ

お盆に突入しますね。

 

 

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こちらはツイッターに載せた漫画です。

沢山の反響をいただきありがとうございます。

 

写真も大切だけど動画も大切だと多くの方にリプライをいただきました。

姿形は覚えていても何年も月日が流れると「声」を忘れてしまうというご感想をいただきました。

 

今はおばあちゃんの声も口癖も全部、覚えています。

 

しかし何年も月日が流れると忘れてしまうのかもしれません。

 

忘れたくないです。

 

私の手元には、おばあちゃんの写真は数枚しかありません。

もっと沢山写真を撮っておけばよかった、一緒に笑ったり泣いたりした何気ない日常を沢山残しておけばよかった。

 

 

お盆休みで帰省される方はご家族との写真や動画を沢山撮ってください。

 

思い出は宝物です。

 

思い出を沢山残しておいてください。

 

 

身近な人が亡くなるということ

 

 

 死に対する恐怖心

 

突然ですが「死」が怖いです。

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どれだけお金を持ってようが、貧乏だろうが、いい人も悪い人も、みんな平等に訪れる「死」が怖いです。

 

 それは思春期の頃から始まりました。

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思春期あるあるだと思います。

 

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寝る前に漠然と「死」に対する不安が襲ってきて

 

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夜中に飛び起き、ポエムめいた文章を書いては

 

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次の日の自分をきしょく悪がらせるほど、「死」というものはなんなのか?

死んだらどうなるのか?

人は死ぬと21グラム軽くなり、それは魂の重さだという説があるが、ただ体内の水分が蒸発しただけなのではないのか?

死ぬってなんなんだ!!死ぬのが怖い!!勘弁してくれ!!

 

…という事を考えては結局、答えの出ない迷宮をさまよっていました。

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人の死はフィクションの世界でしかなかった

 

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名前は知っているけど交流がなかった人の死は全く実感のないもので、この時もどこか自分には関係ないフィクションの世界の出来事のような気がしていました。

 

毎日顔を合わす私を育ててくれたごく身近な人が亡くなるまでは、人の死がどれだけ重いものなのか、この時は何も分かっていませんでした。

フィクションの世界の死を見て、分かっているような気持ちになっていただけでした。

 

 

 

身近な人の突然の死

 

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 晩年のおばあちゃんはとても穏やかでした。

 

 

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 認知症になってから怒りっぽくなり、どんどん性格も変わっていきましたが、最後はとても穏やかでした。

 

 

おばあちゃんとの最後の会話は今でも忘れられません。

 

 

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 それから数年後の今

 

 

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これは、つい最近の出来事です。

 

 

 

先輩のこの言葉で気が付きました。

 

 

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そう思えるようになりました。

 

 

 

 

 

もうすぐお盆ですね。

 

 

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残暑厳しいですが、健康に気を付けて乗り切っていきましょう。

 

 

 

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