しかばね先生の日常ブログ

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人は空を見上げて何を思うのだろうか。

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スマホの写真の中には誰でも必ず1枚は絶対に空の写真がある。
 
というような事を友人に言われ「いやいや〜ないない」と言いながらカメラロールを見ると
 

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あった。
本当にあった。
 
これは去年の夏頃だっただろうか、夕暮れ時の赤く染まり始める雲を見て、とてつもない気分に襲われ
 
「あぁ、終わりだ、夕日が夜を連れてやってくる、終わりだ。」
 
なんて、何が終わるのかよくわからないがセンチメンタルな気分に任せてうっかりポエムを呟きそうになった事を思い出した。
 
うお〜〜〜!!呟かなくて良かった…!!!
 
呟いてたら次の日、恥ずかしすぎてアカウントを消して逃亡するところだった。
 
(もし私がTwitterなどで空の写真をUPしながらポエムのようなツイートをしだしたら遠慮なく「おい、ヤバいぞ、頭大丈夫か?」と冷静に突っ込んでほしい。頼む。)
 
 
空は毎日私達に違う表情を見せてくれる。
 
 
遠足の前日には「明日雨が降りませんように」と自作のてるてる坊主を窓際に飾りながら空へお願いしたりした。
 
雨が降って遠足が中止になると
 
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「あれだけお願いしたのに!!このやろう!!」
 
と、空を恨んだ。
 
そんなこちらの勝手な都合で恨まれるなんて空からしたらたまったもんじゃないだろう。
 
空にいろいろな事を願ったりするのは子供の頃だけではない。
 
大人になっても天気ひとつで気持ちすら左右される。
 
 
 
時には一生思い出に残る空の表情がある。
 
 
 
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私はこの日の空の色を一生忘れないだろう。
 
そしてこの時の叔母の優しさを、一生忘れない。