しかばね先生の日常ブログ

しかばね先生(死かばね先生)の日常マンガブログ 連絡先→ shikabanec@gmail.com

誰かの気持ちを動かせた事。

偉そうな事を言える学も無く、人様に胸を張って自慢できる事もこれといってない。

 
どちらかと言えば劣等感の塊のようなみみっちい性格ではある。
 
それを隠しても仕方がないので、親がいない家庭で祖母に育てられた事や体験した事、思った事などをヘタクソな漫画で描いている。
 
みみっちい性格が故のいやらしさなのか、昔の出来事を異様に覚えいる。
 
あの時こうしていれば良かった。
あの時は嬉しかった、その嬉しかった気持ちを相手にきちんと返せていただろうか。
 
あの時、
 
あの時、
 
あの時。
 
今更ではあるが過去の出来事を思い出すと後悔が頭をよぎる事ばかりだ。
 
今までTwitterやネットで上げた漫画を後になって読み返してみると、みみっちさや心の狭さが如実に表れており、実に後味の悪いものが多く劣等感の塊であることに自分でも少し引いてしまう。
 
そんな漫画でも描いて良かったなと思う事があった。
 
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Twitterにいきなりステーキのお肉の写真が上がっているといきなりステーキに行きたくなる。
 
品のいいグラスにビールが注がれた写真が上がっているとビールが飲みたくなる。
 
そんな軽い気持ちでつぶやいただけかもしれない。
 
しかしそう思っていただけただけで私は嬉しかった。
 
この気持ちを忘れないためにブログに残しておこう。